2010年12月24日

抗うつ剤・抗不安剤うつ病の薬の副作用〜薬を使わないうつ改善法〜

うつ病を自宅で最短にできる改善法を紹介します。
病院やカウンセリングに通っている方も多くいると思いますので、
うつ病の薬の安全性について知っておいて下さい。

うつ病と診断されると主に抗うつ剤抗不安剤睡眠薬が処方されると思います。
抗うつ薬が効果を表すのは、神経伝達物質に作用するセロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなどです。
しかし、三環系や四環系抗うつ薬では、抗コリン作用、抗α1作用なども併せ持っていて、
副作用が生じることがあります。
 ・口渇、便秘、目のかすみ、排尿困難など(抗コリン)
 ・低血圧、めまいなど(アドレナリンα1)
 ・眠気、体重増加抗(ヒスタミン)
 ・視力調節障害抗(ムスカリン)
 ・手足の痙攣・振戦、全身の痺れなど
副作用の少ない、SSRIやSNRIは、振戦、吐き気、性欲減退、セロトニン症候群、悪性症候群
と言った副作用が報告されている。
服用開始直後の吐き気については三環系、四環系よりも発現する率が高いのである。
そして、抗うつ薬の処方開始直後には、自傷、自殺行為のリスクが高くなるいう報告もあります。

抗うつ剤にはこのような副作用があり、普段の生活に支障をきたすものもあります。
薬の使わない認知療法をお薦めします。

▼薬を使わない認知療法の詳細▼


パニック障害の治療で用いられるベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用は
眠気、ふらつき、依存性です。
比較的安全性の高い薬物で、少量であれば長く続けていても実害はあまりありません。
しかしいろいろ注意しなければならない点はあります。他の薬との相互作用などです。
妊娠中や授乳中の胎児への影響に関しては安全性が確立されているわけではありません。
影響が絶対ないとは言い切れません。

妊娠中、授乳中こそ、薬を使わない認知療法に挑戦して下さい。

▼薬を使わない認知療法の詳細▼


睡眠薬にもいろいろな副作用があります。
一番多いのは、ふらつきや眠気です。
現在使われている薬には、依存性はほとんどありませんが、
常用していると効果が薄れ、不眠症が悪化してしまうことが多いのです。

薬には、メリットもありますが必ず副作用があります。
ですから、認知療法をお薦めするのです。


なかでも下園先生のプチ認知療法がお薦めです。
メディアでも紹介され、最新の治療法として今、注目を浴びています。
下園先生ご自身がうつ病になった経験もあるので、
今までの認知療法と異なり、誰でも実践でき、最短で改善できる治療法です。

▼薬を使わない認知療法の詳細▼

posted by はらくん at 19:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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